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五月雨日記<仮の宿>

イラスト+漫画やアニメの感想等。 最近はプリキュアと東方多めです。

chapterⅩⅠ-Ⅳ parting-訣別- (6.3.9,3.17 コメントのお返事追加)





それから、明くる日の放課後、
BATTLE CHARACTERSの世界……
平和の森に響き渡る、笛の音――

「……何やってんだろな、俺――」
広いエリアの中……1つのエリアの中でも、
騒がしい場所があれば静かな場所も存在する……
後者の場で、竜はただ、木の上で笛を奏でていた――
ただ思い付くままに指を動かして、何かの曲を演奏する訳でもなく、
魔法の為でもなく、1人の少女を想いながら――
切ない音色をフィールドに響かせた。

「……会える保証もねぇのに、な……」
そう思いながら、演奏を続ける――……
「――全然音楽になってないじゃない……へったくそ……
 その不協和音で相手の動き鈍らせる気なの?」
「……! ……桃……!? どうして……!?」
ふいにその演奏を遮る、1人の少女の声――
竜は木から体を離し、桃の前に降り立った――

「……アンタに会って戦ってきた時は、大半がこの曜日のこの時間、
 このエリア――……会おうと思えばそのうち会える……
 ある意味、必然だったの」
桃は、落ち着いた口調で答えた。
「――なかなか会えなくて、もう会えないって思ってた……
 俺はお前に会いたかった……勝手なのは分かってるけど――
 もう一度、ちゃんと話したかったから……」
「……別にそんな必要ないのに……」

「でも……あんな中途半端な別れ方だったし、
 桃、あんな顔してたし……」
「だって……アンタにとっての魔力の譲渡って
 そういうものなんだって思ったら、なんてゆーか……」
「……そう、だよな」
「――こういうの、人によるかもしれないし、
 ゲームならっていうのもあると思うけど……
 いくらゲームでも、人にとっては大切な事だと思うから……
 ゲームだって割り切れる人がいれば、
 ゲームだって割り切れない人もいるんだから……」
「……うん……反省してる……本当――ごめんな?
 “ゲーム”だからって俺……羽目外しすぎ……だったよな?」

「――そう、ね……まぁ、譲渡以外の事に関しては……
 他人の迷惑になりすぎない範囲なら良いんじゃないの?」
「……嫌な思い たくさんさせてきたのに……
 そう、言ってくれるなんてな……やっぱ、桃は優しいって思うぜ?
 ――そこは、“あの時”から変わってない……」
そう言って、竜は微笑んだ――

「何それ……私、アンタに優しくした覚えなんかないし」
「……忘れてるのか、無意識かは分かんねぇけど……
 俺は覚えてる……だから、俺は――まともに話せない間……
 俺なりに色々考えてた……これだけちゃんと話せなくて……
 もう二度と話せない事もあるかもしれないって
 分かったからこそ……今、後悔したくないから――
 ダメ元で良い……聞いて欲しい……」
竜は真剣な眼で、桃を見る――

「え……?」
「……俺は――桃が好きなんだ」
「……!」
その言葉に――桃は動揺を隠せなかった……

「迷惑っ……だよな……悪ぃ、いきなりこんな事っ…………
 でも――どうしても……言っておきたくて」
「……何言ってるのよ……こんな私が好き……なんて……
 アンタ絶対 おかしいわよ……! だって……
 アンタの前の私、お世辞にも印象良かったとは思えないし」
「……そうだな……まぁ最初は正直、印象最悪だったぜ、
 事故だったのに あそこまで根に持たれて……何回もバトル
 けしかけられて……理不尽だ、いつまで続けるんだって思ってた……
 でも会う度にバトルして、他愛無い事話したりもして……
 いつの間にか、それを楽しんでる自分がいて……
 俺の中で欠かせない存在になってた――
 確かに、俺には結構塩対応だなって感じる所もあったけど……
 なんとなく、素で接してくれてるのかなって思って
 それはそれで嬉しかったし、本当は優しい所もあるし
 俺の為に色々してくれたり、本気で心配してくれた時も
 嬉しかった……上手く言えねぇけど……そんな所、かな――
 でも 1番決定的なのは、桃があの時、俺にくれた言葉――」
「え……?」
「……俺が、もしもの話した時に……
 言ってくれた言葉……覚えてないだろうけど」
「……覚えてるよ……竜と話した事――ちゃんと、覚えてる……」
桃はしっかりと、そう答えた――

「良かった――なら、話は早いな……その時の話……
 その“対象”が、例え俺じゃなくても、そういう風に見てくれる
 ……考えてくれる奴……それが、“俺”の存在を肯定してくれた
 ……桃にとっては……何気ない言葉だったかもしれない……
 でも――その言葉は……俺にとっては救いだった……」
「そう、だったんだ……あの時の――
 ねぇ、竜……一つ……聞いても……良い……?」
桃は不安気な表情を浮かべる……

「えっ……?」
「――その……言葉……“現実の私”とも……
 付き合いたい……って……事……?」
「……!?」
「……お願い……答えてっ……!!」
桃は思わず声を上げる――

「――そりゃ……もちろん……俺は……本気――だから……
 いつかは、そう、なれたら良いとは思ってる……
 でも――順番とか……色々……あると思うし……
 正直、俺も順番とか分かんねぇし……
 先に告る事自体が正しかったかどうかも分からない……
 それに……あの時言った事……覚えてるなら――分かるだろ……?
 俺が今まで、お前に告るの……渋ってた理由も――……」
「……そう……そう言ってくれるのは嬉しい……
 でも……ごめんなさい……」
桃は沈んだ表情を見せた――

「……当然、だよな……桃が謝る事じゃねぇよ……
 現実知らない相手の告白なんて、簡単に受けられねぇだろーし、
 よりにもよって、俺とかなんて――余計に考えられねぇよな……
 でも……せめて……今まで通りのライバルみたいな感じに
 戻れたらって……」
竜は、その答えを想定していたからか――
淋しそうな笑顔を浮かべながら、言葉を発する――……
「それもダメ……!! できない……そんな……事……」
「――そう、か……俺……桃に迷惑ばっかかけてたしな……
 前より嫌われても……仕方な……」
「……違うっ! 違うの!! ――私の言いたい事は……
 そんな……そんな事じゃないっ……!!」
竜の言葉を、桃は激しく妨害する……

「……え……?」
「私は……竜の事、迷惑だなんて思ってない……
 嫌いなんかじゃない……!!
 でも――何も聞かずに……聞いてくれる?
 これ全部……本当の事だから……」
「……? ――桃……??」
不思議がる竜に、桃は続ける……

「……私ね、今まで現実の事――あまり竜に話した事なかったけど、
 実は――それなりに裕福な家に生まれた、たった1人の子供――
 跡取り娘なの……だから――私は自由に恋愛ができない……
 私が望んではいけない事を望む事……それは家族を裏切る事でも
 あるから――私が恋愛しても許される人間は、ある仕事を
 本気で目指してる……そんな条件を満たす人だけ……」
「……だったら俺が……!!」
口を挟む竜に対し、桃は首を横に振る――
「……私と同じ事……思ってくれた?
 ――現実世界の竜が、その条件を満たしてくれたらって……
 でも……竜も私と同い年なんでしょ?
 ……だったら、進路だってもう決まってるんだよね??」
「それは……そうだけど……」

「私は……この世界の恋愛を、現実の世界と分けて考えるなんて……
 そんな……そんな器用な真似できない……!!
 この世界だけで誰かと付き合いたいって思っても……
 もし誰かと付き合ったとしても……ゲームの中だけの恋人だ、
 ゲームだけの関係なんだって――割り切る事なんてできない……
 私はきっと求めちゃう……現実世界でもその人と、恋愛したい
 って思っちゃう……!! でもそれはダメなの……!!
 本気で好きになってくれた相手に……
 家の事を押し付けて、未来を変える真似……できる訳ない!
 それに……もし、それでも良いって言ってもらえても、
 条件満たす為だけに――その仕事を選んでもらえたとしても……
 それが1番嫌なのっ……!! ……同情なんかで……
 私に合わせる為だけに……その仕事を選んで欲しくない……!!
 私も両親の仕事に誇りを持ってる……!!
 だからこそ、家の名前を残したい……本気で……本気で
 心から、私と同じ夢を持つ人と……いつか……いつか……
 恋してみたいって……私と同じ夢を持つ人と、結ばれたいって……!
 ……このゲームの中にいる時は、そんな、自分の立場なんて考えずに
 すんだ……今の自分は、ゲームの中のキャラだし、第一ゲームの世界
 なんかで誰かを本気で好きになるような事もないって決めつけて――
 だから……かな……? ――油断、してたんだと思う……
 今の……変身した姿の自分は……恋しても良いんじゃないかって
 ……きっと……今まで、心のどこかで……甘い考え持ってたんだ
 ……だから……今……後悔してる……
 初めから、現実と同じように、恋愛しない為に張り詰めて、
 抑え込んでたら……今――こんな……こんな気持ちに
 ならなかったんだろうなって……!!」
桃の声は、震えていた――

「……それにね、よく……考えてみて?
 本名も、現実世界の姿も知らない人を好きになるの……
 そんなに簡単な事じゃない……!
 もしかしたら、悪い人かもしれないし、現実世界に彼女いる人かも
 しれないし……色々疑っちゃいけなくても……何か……
 何かあったらって……現実の姿知らない人同士……
 取り返しのつかない事になるかもって……思っちゃう……!!
 それは……きっと――人の価値観にもよると思うし……
 そうやって、自分に言い聞かせないと……戻れなくなるよ――
 だから、私は……誰かを本気で好きになる前に……
 このゲームから消える事にした……そんなの……建前なんだって
 分かってる……!! ……分かってるのに……もう、手遅れだって
 ……でも……これ以上、私の中で竜の存在が大きくなる前に……
 私は消えなきゃいけないの……!! ……我儘……だよね……?
 ――勝手だよ、ね……? でも、私はこの世界で――
 現実の立場忘れて、十分楽しめた――……だから、もう……」
「……どうにも……どうにもならないのかよ……!?」
「……うん……これだけは……どうしても……譲れないの――
 竜だから……言ったんだよ?
 ……こんな事、現実世界でも……誰にも話した事ない……
 竜が……初めてだった……たくさん喧嘩したり、バトルしたり
 ……でも……竜は優しいから、私のレベルに合わせて……
 手加減してくれてたの……知ってるし……竜は強いから……
 本気出せば私の事なんか簡単に倒せるのに――分かってたの……
 自分の実力じゃ竜には敵わないって……悔しくて一方的に張り
 合って……でも迷惑この上ないのに……竜はいつも相手してくれた
 ……私が気が済むまで付き合ってくれてた……私、いつの間にか
 本当はこのままずっと竜との決着がつかなかったらいいのにって
 望んでしまってた……最悪な……出会い方、しちゃったけど……
 その時の事、合わせて……2回も助けてくれて……ありがとう
 ……1回目は……竜怪我してまで……助けてくれたのに……
 びっくりして殴っちゃって――ごめん……ね?
 2回目は死にかけちゃうし……おまけに……あんなキスまで
 されちゃうし……本当、何考えてるか分からなくて竜といると
 ハラハラしたけど……それも良い思い出だと思う……初めは
 変な奴だって、思っていたけど……本当は……本当は――
 竜に会えて……嬉しかった……!!
 ――前に見たがってたドラゴン……見てもらいたかったけど……
 間に合わなくて見せられなくて ごめん……桃の時間は今日が……
 最後だから……最後にするから……全部……受け取って欲しいの……」
そう言って、桃は手持ちのアイテムを全て取り出した――

「いらねぇよ……!!
 桃じゃなきゃ……“桃自身”じゃなきゃ……俺は……!!」
「……ありがとう……そう言ってもらえて……私は幸せだから……
 お願い……最後だから……魔法が解けたら……私はもう
 この世界から消える……から……桃として、竜と過ごした時間は
 ――魔法みたいで楽しかった……でも解けない魔法なんてない……
 この世界にいられるのは、1日1時間だけ……1時間で魔法は
 解けちゃうから……! ――今までありがとう……私の事なんか、
 忘れてくれていい……!“桃”は現実には存在しないの……
 桃としての自分は……存在……できないから……!!
 だから……だから……
 “桃はゲームのキャラだった”って……そう……思って……!!」
桃の瞳から、涙が零れる――

「……そんな事できる訳ねぇだろ!?
 桃は人間だ……心を持った人間なのに……そんな事……
 ゲームのキャラだったなんて……そんな事――!!」
「あの時の私と……同じ言葉を言ってくれる人はきっとたくさんいる
 ……だから……だから……最後に……これだけ言わせて……?
 ――竜も本気で……本気で目指すものがあったら……
 いっぱい捨てちゃうものも、あるかもしれないけど……
 諦めないで……夢……叶えて……!!
 “桃”の物語に――誰よりも、存在してくれて……本当の……
 素の私もちゃんと見てくれて、好きになってくれて、ありがとう――
 バイバイっ……」
「……っ……桃っ……!!」
竜は、桃の腕を掴もうと手を伸ばす――


……だが、

姿は完全に消えていた……


現実世界でなら確実に掴めていた……

引き留める事が、できたかも……しれなかった……


でも、もうどこに居るのか分からない……

見当も……つかない――……


「……引き留めたとして……俺が桃の為に――
 何ができたんだよ……! 何が言えたんだよ……!」
竜は感じていた……桃の言葉は嘘ではない。
涙も きっと偽りのものではない……
本気で自分を想って流れたのだろう、と……

「ゲームだから考えられない」

その言葉で一蹴される覚悟はできていた……
迷惑なら、その一言で片付けられる話なのに……
しかし、桃は真剣に考えて、悩んで――答えを出していた……
これ以上好きにならない為に消える事――
それが、桃の出した結論……

「……なんで、こうなっちまうんだよ……
 なんで、桃があんな哀しい思い しなきゃいけねぇんだよ……
 なんで……なんで桃が この世界から消えなきゃいけねぇんだよ……
 初めから……本気で好きになっちゃ……いけなかったのかよ……
 ……くそぉっ……!!」
大好きな人に……何もできなかった……
その事実が、竜の心に重く圧し掛かる――
竜の目にも、涙が溢れていた……。


----------------


「……終わっちゃった、な……」
現実世界に戻った雷音は――静かにそう呟いた。
「メール、送らなきゃ……」
その、送信先は……
先日一方的に気持ちを押し付けてしまった、親友の元――



それから、次の日――
椿は雷音に呼び出され、屋上へ――

「……雷音ちゃん……?」
「椿ちゃん――この前は……本当にごめんね……
 私 蓮の事、現実世界の蓮の事、よく分かってないのに
 勝手な事、色々言いすぎたと思う……悪い人かもしれないって
 一方的に話進めて……本当に……本当にごめんなさい……」
「ううん……私こそ――ごめんね、上手く答えられなくて……
 雷音ちゃん、嫌な気持ちになっちゃったかなって……」
「そんな事ないよ! 椿ちゃん何も悪くないし!
 ……また、仲良くしてくれる……かな……?」
「うん……!! もちろんっ……!!」
「……良かった……絶交されるかなって、ひやひやしてたの」
そう言って、雷音は苦笑する――……

「――そんな事ないよ……雷音ちゃんの話で……
 私も色々考えるきっかけ、できたし」
「……なら、良かった……でもね……1つだけお願いがあるの……」
「え……?」
雷音は真剣な表情を見せる――

「――バトキャラの話はしないで……
 バトキャラを知らなかった頃の……昔みたいに接して」
「えっ……」
「――さすがにね、今日はちゃんと事情……説明しておくね……?
 ――私ね、昨日で……終わりにしてきたから……」
「……終わり……?」
「……昨日、竜に会って……竜と話してきたの」
「……!! 竜さんと……!?」

「……竜がね、私の事好きだって言ってくれた……すごく……
 すごく嬉しかった……でも……私は……恋愛できないの……
 私が恋愛する事で……竜にも家族にも迷惑かけたくないから……
 私、これ以上竜といたら……竜と現実世界でも ずっと一緒にいたいって
 ……自分の家、一緒に継いで欲しいって……私と進路、同じだったら
 良かったのにって……そう思っちゃうから……だから……私はもう
 竜には会えない……こうなるんだろうなって、分かってた……
 こう、すべきなんだろうとも思ってる……!! でも……でも……
 辛いよ……本当は私……竜が……竜の事が……! こんな私……
 今日だけ……だから……だから……! うぁ……うわぁぁぁん!!」
雷音は涙を流し、椿の体に縋る――
昨日、出せなかった思いを、椿にぶつける……
事情を知るのは椿だけだから……
椿なら、涙の意味を理解してくれると思うから――

「……雷音ちゃんっ……私……
 何も知らなかった……気付けなかった……!
 雷音ちゃんが、そんなに苦しい思いしてたって、今まで……!!」
「……私……本当は羨ましかった……
 椿ちゃんが……蓮の事好きになって……蓮の事追いかけた……
 自由に恋愛できる椿ちゃんが……!! だから一方的に
 嫉妬もしてたんだ……!!」
雷音は子供のように泣きじゃくる……

「……知りたかった……!! 本当は……会ってみたかった……!!
 怖い気持ちもあるけど……それ以上に、ちゃんと……会って……
 知って……現実の竜と……恋愛できたならって……!!
 でも……ダメなの……!! 私はダメなの……!!
 けどっ……椿ちゃんは……本当に……蓮と恋したいなら……
 現実でも会って……それから……それから……ちゃんと考えて……
 恋愛したいって思えたなら、恋愛して欲しい……!!
 私みたいに……諦めて欲しくないよ……!!
 きっと……思いは本物だから……本物……だから……!!」

1人の少女は、魔法世界での物語に自ら終止符を打つ……
魔法の世界に依存しない為に
現実世界の“彼”の幸せを……願い続けながら――……



















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>鍵コメ様

お忙しい中 小説を読んでくださり&挿絵も見て頂け、凄く伝わる、
感情が凄く伝わる感じが凄かった、風月さん凄すぎます!!…等々
お褒め頂け、お別れの本当に寂しい気持ち、苦しい気持ちも伝わって
気持ち良~く分かって頂け、とっても感情移入した回と言って頂け
すっごく嬉しいです☆

桃との恋愛の事で竜も悩んでいましたが、桃=雷音は家の事がある
ので、それ以上に大変で とても悩んで答えを出してましたね…。
竜の告白は…もちろんとっても嬉しくても、事情が事情でもあって…
お別れする事になり、2人共泣いてしまいましたね。でも雷音は
椿に事情を話せて 泣く事ができて、仲直りもできた事は良かったと
思います…!そして健気と言って頂けて…!気が強めな子という事も
あり意外な部分かもですが、その部分が特に表れた回だったかもです♪

それとあちらの件、めちゃくちゃ楽しみにして頂け嬉しいです☆
無理せずマイペースで納得のいく作品に仕上げたいです!
では読んでくださり、ありがとでした!

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>プリン様

バトキャラ最新話にコメントありがとです☆ 家の事情というのは
やはり、どうしたって避けられないですし、どうにもならないもの
だと本当に辛いですよね…。好きだから、本気でその職業を
目指して一緒にいたい…仮に竜がそう思って実行できたとしても
桃=雷音としては、自分のせいで リアル竜の進路を変えてしまっ
たという気持ちがつきまといますし、本当に気持ちは目で見える
訳ではないので、行動や何かで判断するしかないですが…難しい
ところです…。それでも現実世界で、雷音が椿に言えた所は
小さいけれど ちゃんと一歩前に歩めた感じで、椿の存在があって
良かったと思います…!では読んでくださり、ありがとでした!




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  • 2024/03/06(水) 16:30:23 |
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こんばんは

家の事情というどうしたって避けられないし
どうにもならないものだと辛いですよね

好きだから仮に本気でその職業を目指して一緒にいたい
っておもってもそれが雷音ちゃんがどうおもってくれるかもわからないですしね
気持ちなんて目で見えるわけじゃないから行動やなにかで判断するしかないけど難しいところですしね

ただそれでも現実世界で椿ちゃんには言えたところを見るに小さいけどちゃんと一歩前に歩めた感じですね

  • 2024/03/14(木) 17:50:05 |
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  • 荒ぶるプリン #-
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