五月雨日記<仮の宿>

イラスト+漫画やアニメの感想等。 最近はプリキュアと東方多めです。

魔女昂&白雪姫椿

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こんばんは。まずはコメントや拍手、そして私のお誕生日にたくさん
のお祝い、誠にありがとうございました!!もう年は取りたくない
ですが…やはりお祝い頂けるととっても嬉しくて誕生日に大感謝です!
これからプレゼントご用意予告くださっている方もありがとです!
まったり楽しみにしていますね♪

今日の絵はこちらで最新話更新!という事で、創作小説・バトキャラ
(BC、BATTLE CHARACTERS)より昂(こう)&椿。昂は魔女、椿は白雪姫の
姿で、昂が椿にリンゴを押し付けてる…感じです。魔女、という事は…
昂は女装?(笑)中性的な見た目なので、個人的には違和感ないです。
椿はやはり、自分の絵ではあまり笑わないですね。ちなみに白雪姫
衣装は創作初更新のこちらでも描いてます!…当時の私、バックの
薔薇頑張ったなぁ。ではここからは恒例の本編読まなくても何が
あったか分かるかもしれない超絶ネタバレ補足なので、本編を
読んでくださってる方、ネタバレNGな方はこちらを読んでから
続きを読んで頂けると嬉しいです♪

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今回の話はひたすら昂と椿が話してます。昂は椿は白雪姫みたいで
自分は浦島太郎の亀、とか何言ってるんだコイツって感じですね(笑)
言ってる事も色々意味不明かもですが、一部は少しでも終盤、
納得できる…といい、な…!(汗)それにすぐに答えを言わなかったり
答えるの大分遅いので、さっさと質問に答えろぉぉぉぉ!!…となる
かもですね(笑)しかもどこまで本当の事言ってるか分からない…のは
どの話でもそうですが(苦笑)昂はやり方もかなり無茶苦茶だし、椿に
無茶ぶり言い過ぎ…。また昂の特殊すぎる能力を得た経緯に関しては…
それで納得できるかぁぁぁ!!となりそうですね(苦笑)そしてあの時
椿の姿を見たのは…タイミング良すぎですよね(苦笑)でも作り話って
そういう部分もあるよね!…と作者は開き直りです(汗)


そして椿の質問に、昂が所々ちゃんと答えてない…のはちゃんと答え
させたら作者的に不利になる部分もあるから…でもあります(苦笑)
全部が全部ではないので、わざとそう答えてる部分もあれば、そういう
答え方がベストだと思って答えた部分もありますね。終盤本名や現実
での姿が判明してから、あの部分がああいう答え方なのはそれでだった
のか!…となってもらえたら嬉しいかも(笑)今回昂が教えてくれる
現実世界の蓮の情報から…で、結局どっちかなの!?となるかもですが
どちらかかもしれないし、どちらでもないかもですね。あっちの特徴は
正也、あっちの特徴は雅晴…みたいな感じだと思います。

今回はついに?昂が自分の姿をあっさり椿にばらしますが(笑)蓮はまだ
まだ…ちなみに椿は一方的に蓮は自分より年上で他人だと思ってますが、
年下かもだし同じ年かもだし既に会っているかもですし真相は闇の中…。
ところどころの椿自身の考えは本当にヒントかもしれないし、
ミスリードを誘う罠かもしれない…この辺りの捉え方は読者様
それぞれでしょうね。…今回のお話は特に伏線も罠も結構仕組んだ
つもりなので、勘の良い方は分かるかもですが、どれがどちらに
なっているかは完全に掴めてないと良いな(笑)

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今回は色々と蓮&昂のリアルでの過去やそれぞれの名前の由来になった
人物(廉(レン)、康(コウ))の事にも触れまして…性格的には蓮と康、
昂と廉が似ている感じです。康は厳しくて蓮みたいな感じですが、
廉は穏やかです。…廉は昂みたいに腹黒ではないですが(苦笑) そして
廉は既に病死している故人で、ある遺言をリアル昂に託していますが…
ある意味すごい遺言だと思います(苦笑)まぁリアル昂と蓮の だから
変わってるのは必然。これには終盤、別のキャラもツッコミ入れてます。

蓮が昂の事を絶対名前で呼ばないのは「コウ」は尊敬している師匠と
同じ音の名前で、自分の中の「コウ」=康という事もあって、呼びたく
ないのも一つの理由です。そもそも蓮はリアルでは昂の事を  と
呼んでいて、内心はゲーム内でも同じ呼び方をしたいのですが、
それは昂が禁止してるから「創造者」と呼んでいる感じですね。
昂の「貴方のたった一人の…、僕にとっても同じ存在の――」から
察しがつきそうですが、昂と蓮の関係=廉と康の関係です。
そして康の事はリアル昂は「康さん」または「  さん」
リアル蓮は「康さん」または「師匠」、廉の事は昂は さん、
リアル蓮は  と呼んでます。…これで分かった方、いるかもですね。

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今回でもうリアル蓮の罪に関してもある程度書けたと思っていますが、読者が
分かっていても、椿は終盤まで知りません。知らない事は本当に幸せな事…
その現実を知らされないまま好きになるとどうなるか。蓮のような人間を
好きになる事は、やはり覚悟が必要だと思っています。その覚悟がないまま
好きになると、終盤の椿のようになる…と、自分への忠告の気持ちで書いてます。

そして蓮自身はリアル昂を傷付けた過去から、同じように、大切な人を傷つける
事を恐れてる。もう自分は大切な存在を作らない、一人で苦しみ続ける事が
償いだと思ってる。だから必要以上に悪役ぶって、嫌ってもらえるようにわざと
きつく突き放してる。…それでも、自分を責めない椿に惹かれてしまう。けれど、
やっぱり好きだからこそ、幸せを願って、最後まで椿にとっての悪役であり続け
ようとする。蓮は今までのきつすぎる言動からも、読者にとっての悪役でもある
と思います。そう思ってもらう事が蓮の願いでもある。でも私にとってはとても
愛おしい存在で…大好き。多分自分のオリキャラでは一生贔屓するのでしょうね
(苦笑)自分が作り出した”キャラクター”をこんなに好きである事に気持ち悪いと
感じる人もいると思うけど、私は蓮が大好きで、これからも愛し続けると思います。

今回のお話も色々ぶっとんでると思いますが、終盤で蓮の願いが書けたので満足
です。蓮は     だと思いながら書いてますが、これは名前だけ聞いても
すぐに分からないと思います。昂が誰かはすぐにわかりそうだけど、その姫を
愛した四番目の貴公子。大好きな人に許してもらう為なら、結果が分かり切って
いてもなんだってやる。…元々は、それだけの単純な理由で戦っています。
終盤読んでくれたリア友からは椿と一緒にクエスト行ってクリアできてラブ!な
展開くると思ってた、的な事を言われましたが…あの昂がそんな甘い訳ない
でしょ(苦笑)…という感じですね。…かなりえげつない終盤、お楽しみに!?


自分へのお祝いもこめて、今日は一次創作がっつり語らせて頂きました~。
お付き合いくださった方、ありがとです!自分の創作活動は色々思う事があって
またしばらく二次創作メインだと思いますが、やはり一次創作も適当な
タイミングでがっつり語りたくなりますね。次の更新からは昨年と同じく
自分のイラストも混ぜながら頂き物メインで更新していくので
楽しみにしていて下さいね!では読んでくださり、ありがとでした☆

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BC本編Ⅴ-Ⅲ更新!



そして諷は蓮の元へと向かい……俊敏な動きで――
無言で、鋭い瞳で……ためらいなく――二本の刀を振り翳す。


おはようございます。まずは東方最新記事にコメントありがとうござい
ました!更新前にお返事させて頂きました。過去記事を含めて拍手も
たくさん押して頂け嬉しいです☆ 今日は創作小説・1日1時間だけ
遊べる魔法のゲームの物語・バトキャラ(BC、BATTLE CHARACTERS)の
最新話のこちらの挿絵で侍の諷(いさむ)。諷が蓮を再び襲撃!二刀流で
切り掛かるシーン。勢いのある絵は…なかなか難しいですね(汗)

モノクロ+朱色…朱色が何を表しているかは、本文からも想像が
つきそうですね。…誰のものかは本編で!今回の物語はⅤ-Ⅰ本編で
はっきり予告している展開なので…やっぱりこの展開か~という感じ
でしょうね(苦笑)ちなみに今までバトキャラを読んだ事ない方が最新話
をいきなり読んだら…普段美少女美少年に平和に萌え萌えしている風月が
1次創作では こんな物騒な話書いてるの!?となるかも…??(苦笑)

ではここからは本編読まなくても何があったか分かるように、恒例の
ネタバレ大会なので(笑)ネタバレNGの方はこちらを先にどうぞ!
ネタバレOKな方は引き続き付き合って頂けると幸いです。

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今回の話は…初共同クエストの椿&蓮を、蓮を無理矢理時自分の
親衛隊に入れようとする綾&諷含む親衛隊達が襲い…椿が諷に×される
話です。椿…初体験!(…誤解を生むような言い方…(苦笑))椿がこの
世界で初めて×んじゃいます。…ちなみに椿のあの能力が発動するには
条件が揃った時のみで…Ⅴ-Ⅳで昂が説明してくれる…はず…でないと
Ⅴ-Ⅱでなんで発動してないんだ!?とツッコまれそうですしね(苦笑)

今回の話は個人的に終盤の対比です。椿は終盤また×んじゃうので
作者は椿をなんだと思ってるんだ!?と思われそうですが、正直終盤の
方が精神的にかなりえげつないです。…だって今回のは事故みたいな
もので相手も諷な訳だし。…これで終盤の察しがついた方、本当に風月、
えげつない展開書こうとしてるなぁと思われたでしょうね…マジで
書きます!(苦笑)だって、あそこで真意を悟られないように椿を×す
からこその…だしなぁ。これは多分、読者にも何考えてるかわからない
と思われるんだろうな…でも貫くからこそ、私はその子が大好きです(苦笑)

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今回も会話の中に色々入れてる感じで、蓮が言ってる『あいつら』は
〇〇〇で全部で4人、もう1人はchapter-Ⅵ主役の子です。〇〇〇は
chapterⅤラストではっきり単語も出てきますし、綾のゲームの元彼(苦笑)
が前にその単語出してましたね。そして『あの野郎』はprologueラストに
出ている悪魔の少年で、prologueで蓮が椿の前に落ちてきたのは
その悪魔が蓮を突き落としたから。その正体は…まだこの章では
明かされませんが、あの時突き落としただけで追ってこなかった時点で
蓮はもうそれが誰なのか…察しはついていて、2分の1まで絞れてます。

実は今回の話、諷&綾の会話は後から追加しました~(笑)正直この二人の
会話、入れようと決めたものの、なかなか進まなかったのですよね…。
最終的には従ってるし無理だと分かっていても、自分の意見もちゃんと
言って説得しようとはするんだね、諷…Ⅴ-Ⅲ書き直すまで、この二人の事
色々と理解してなかった(苦笑)諷は基本的に相手は~殿、語尾はござる、
ですが…焦った時や本音をぼそっと言う時はリアル口調で相手呼び捨てに
してたり一人称が僕で中性的な口調。なかなか容赦ない…色んな意味で(笑)

そして…諷は綾にとって他の親衛隊とは別な扱いで、普通だったら
最終的にくっつくんじゃないかなぁという感じでもあるのですが…
この二人は絶対くっつきません。それはリアル綾が今でもあの子の事が
好きだから、ですね。あの子?…あの子は…あの子です(笑)

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綾は個人的に…なんでこんなにチヤホヤもててるんだ!羨ましい!!
…と思う位、人気者なのか不明です(苦笑)きゃぴきゃぴワガママぶりっ子、
現実逃避しまくりで承認欲求の塊だし まるで暴走した風月
…なので、綾に対して作者はかなり辛口です(苦笑) 逆に蓮は自分の中の、
現実逃避を諫める心の表れ。…これからも自分は、自分の中の現実逃避を
願う心=綾と現実逃避を諫める心=蓮と戦い続けるのだと思います(苦笑)

綾がもてる理由を無理矢理考えると(苦笑)、この子には自分から告白
する勇気がある、自分から積極的にアプローチできる子だから…かな(笑)
竜の時もあの子の時も綾(=本名:鈴奈)からだし。それと戦わせている
時点で大切にしていないと思われそうですが、いいかげんに見えて
ちゃんと親衛隊の一人一人をしっかり見てる。名前や必殺技や性格も
把握して、それぞれをちゃんと褒めてる。ファンサービスもかなり
すごいから…かな。…女子からは嫌われそうなタイプだけど(苦笑)
ちなみに綾が親衛隊にしている「特別サービス」は…ご想像にお任せですが
(笑)昂の手で全プレーヤー18禁的な事はできなくされてるので、全年齢の
範囲です(苦笑)

次の話は昂と椿メインで、蓮編の伏線、大分出していくと思います~。
椿が色々昂に問い詰める感じですが、相手が昂だからなぁ…な感じです
(苦笑)そしてついに?昂があっさり自分の現実世界での正体について
教えてくれるので(笑)コイツだろーなーと予想してから読んで頂けると
嬉しいですね。当時のリア友さんは2つに分かれたけど、読者さんは
どっちだと思ってるだろう…。もうちょっとじらしても良かったですが
これ逃すと終盤まで昂と椿はあそこまで長時間話さないからなぁ…昂は
最後まで引っ張らなくて良いと思う子…蓮、竜は直前までじらすけど(笑)

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それと先日たまたま家族がつけていた「奇跡体験!アンビリバボー」で
.hack//G.U.が取り上げられていて嬉しかったです☆事前情報を知らず
途中からの視聴で、私は最後にその作品が.hack//G.U.だと知って驚き
&感激でした…!詳しくはこちらから。手術で全盲になってしまう前に
目が見えるうちに彼が遊ぶ事を望んだのが….hack//G.U. 舞台となる
ゲーム・The Worldは、現実世界で特殊なゴーグルをつけると、意識が
仮想世界に飛び脳の中で冒険できる…そんな技術が発展したら、全盲に
なってしまった彼も思いっきりゲームが楽しめる…本当に素敵ですね。

このバトキャラもゲームの世界が舞台。「ゲームのキャラクターに
変身する事」は自分の中では完全に「魔法」の力ありきで、「夢」
のような世界の物語ではあるのですが… この挿絵の諷=現実世界の
河内光(こうち ひかる)は事故で足に後遺症が残っていて、今は少し
引きずるようにしか歩けないけれど、魔法のゲームの中のキャラクター
諷に変身すると自由に走り回れる…バトキャラは感動的な物語では
ないと思いますし、特に諷絡みは皮肉な面の方が強めですが…少し
通じる部分もあるかな、と厚かましいながらも感じてしまいました。
…この2段落はタイムリーと感じたので用意していた記事に追記(笑)

明日はついに!ハグプリでキュアエトワールが変身~!!久しぶりに
リアルタイムで楽しめます♪来週の平日中に新しい絵&感想書けたら
良いなぁと思います☆では私得長文読んでくださり、ありがとでした!!

究極のライク



「確かにそう思うよねぇ……君も僕も変身しないと
 こんなに髪も伸びないし――君はこの長い銀髪がお気に召さないようだけど
 僕は大好きだよ♪ 僕とお揃いの長さの――“蓮”を構成する大切なエレメント」

そう言って昂は――蓮の束ねた長い髪に軽くキスをする。

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こんばんは。まずはレモネードにコメントありがとでした☆お返事は
いつも通りさせて頂きました!拍手もたくさん頂け嬉しいです♪
今日はpixivには出していましたが、こちらにはまだだった創作小説・
1日1時間だけ遊べる魔法のゲームの物語・BATTLE CHARACTERS
(BC、バトキャラ)の挿絵。 chapter Ⅰ-Ⅱ encounter
(クリックで飛びます)の終盤、昂が蓮の髪にキスするシーン(笑)

…こんな事をしてますが男同士・リアルでは家族という事もあり
二人の関係は私の中で「究極のライク」です(笑)昂は蓮を振り回し
脅したり、主人公の椿を翻弄したり…明るい道化のようで超腹黒。
私の酷い部分が1番出てる=私のオリキャラの中で1番性格悪い
と思います(苦笑)ちなみに昂は魔法のゲームの創造者なので
変身後のプレイヤーの姿は全て昂のキャラデザ通りです。
蓮の髪が足首までのスーパーロングなのも昂がそう
設定したからで、蓮に対する完全な嫌がらせだと思います。

昂は魔法のゲーム…というか、この物語のカラクリが読めたら
コイツこそが最大の悪役じゃね!?超諸悪の根源じゃね!?
…と思われるかもな位、蓮に対する仕打ちは酷過ぎると思います。
蓮は昂が大好きだから、歯向かってはいても結局逆らえない。
願いを叶える為に、結果が分かっていても魔法のゲームの中で
戦い、苦しみ続ける。昂も蓮が大好きだけど、今の蓮のままでは
許せない。昔は単純な大好きな家族という関係でも、リアル蓮が
犯した罪で壊れてしまった2人の関係…。けれど昂が目を付けた
椿が蓮と一緒に魔法のゲームで遊ばされる事になって…どうなるやら
蓮と昂は昔のような関係に戻れるやら…作者のみぞ知る!?(笑)

昂は完全に椿を利用していますが、なんだかんだで蓮・リアル蓮の
幸せを願っていたり、蓮の為に自分から悪役ぶる部分もあります。
蓮はかなり分かりやすく悪役ぶっていて、この子も
この子で自分が悪く思われる事を厭わない。その部分は
やっぱり家族だからか、似てしまっているかもしれません。

今年のバトキャラは…次がⅤ-Ⅲですが、Ⅴ-Ⅳは昂が主役と
言っても過言ではない位、昂が活躍(?)する予定です。おそらく
昂の心は誰にも掴めない、掴ませない。相変わらずめちゃくちゃで
何言ってるんだコイツ!?となるんじゃないかなぁと思います(笑)

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個人的に変身モノといえば、大好きなプリキュアやセーラームーンの
ように悪と戦う為に変身、ですが…この物語における変身は、魔法の
ゲームで遊ぶ為、自分自身がゲームのキャラクターに変身してゲームを
楽しむ為。でも蓮は明らかに違う。魔法のゲームを楽しんでおらず
無理矢理遊ばされている。その理由も本編でちゃんと
椿が追究しようとしますが…話し相手が昂だからなぁ(苦笑)

そして変身もの=勧善懲悪のイメージがあるのですが、この作品は
何が悪だと思うかは人それぞれ、という感じだと思います。
法に触れる罪を犯した者が皆、悪? 酷い事をしたら悪?
…酷い、許せないと感じる部分はきっと人それぞれで、中には
私の事を酷い、許せない、鬱陶しい、嫌な気持ちになる…と思う人も
いると思います。それで、離れられても嫌われても恨まれても仕方ない。
その人達は私の事は忘れて、別の人達と楽しんで、幸せになって
くれたらいいなと思います。ちなみにⅤラストは綾と蓮がかなり酷い
言い合いをしそうで、蓮が悪役っぽくなるかもです(苦笑)

今年の目標はⅤは終わらせてⅥ頭1話書けたらなぁ…位にして
おきます(笑)昨年と同じ位、4回分位。ちなみにⅥ頭はおそらく
雷音と生徒会コンビ(正也&雅晴)の絡みがよーやく書ける予定です。
実は雷音とあの子って幼馴染みなんですよね。それがリアル竜
かもしれないし、違う方かもしれないし、そもそもリアル竜は
まだ出てないかもしれないし(笑)…竜桃は昨年コスプレトークで
色々見せつけてくれたり、twiではクリスマスもラブラブだった
ので(笑)蓮椿は今年それに負けない位頑張ってほしいものです(笑)
レイ碧は…Ⅵメインなので、来年頑張れ!(笑)

…相変わらず、1次創作ぐっだぐだで申し訳ないですが、この
作品が自分にとって一生特別なのは変わらずなので、今年も
進めていけたら良いなと思います。次は週末、pixivでの
可愛い頂き物☆と私の残念な捧げ物(汗)で更新予定です。
では読んでくださり、ありがとうございました!

ブログ6周年!


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こんばんは。今日は予約投稿なので今年も…日付変わってすぐに
更新されてるはず!(笑)まずはコメント&拍手ありがとでした☆
この記事の編集作業までに頂いたものはお返事させて頂いてます!
拍手はフランを中心にたくさん押していただけ嬉しいです♪

BC本編等を古い日付に調節している事もあり、最古の記事が
いつか分かりにくいですが…ブログ開設日が2011年12月12日、
という事で!本日、無事にブログ6周年を迎えました~!
今年も色々ありましたが…6年間続けられたのは、今この記事を
見てくださる皆様のご訪問や拍手、温かいコメントがあってこそ!
いつも本当にありがとうございます☆

今年はお祝い…するにしても、今の環境では新しい絵を仕上げるのは
難しい…という事で、BC本編の表紙を差し替え=居場所を
失う事になる、今までの表紙絵を。ちなみに新しい表紙はこちらから!
蓮と椿と…もちろんあの子。蓮にとってのあの子はお姫様…男ですけどね!
二人の視線がどちらに言ってるかは見てくださった方にお任せです。

私はそのジャンルが特に盛り上がっている時に自分も盛り上がりたい
気持ちが強くて、普段の活動はついつい2次創作に偏っていますが…
やはり1次創作も好きなので、今年の周年更新もバトキャラにしました。

バトキャラはBC本編で現在chapterⅤ-Ⅱまで公開している、
1日1時間だけゲームのキャラクターに変身して遊べる、魔法の
ゲームの物語。この絵に描いているキャラは中央が主人公の一人・
椿、椿が持っている人形が蓮。舌を出しているのが雅晴、
雅晴を止めているのが正也(ただや)です。一応正装?な感じで
椿は和ロリ、雅晴&正也はスーツです。雅晴は普段は下ろし髪の
セミロング、椿&正也は眼鏡っ子です。

椿は初対面で魔力を譲渡(=キス)された事がきっかけで蓮に惚れて
しまうのですが…蓮は先日の最新話でも炸裂していたイラデレの
問題児(苦笑) 雅晴は椿の隣のクラスの明るい人気者、生徒会
副会長で椿の事も何か知ってる感じですが、どこまで知っている
のやら…(笑)正也は椿のクラスメイトで生徒会長。真面目で成績
トップの超優等生ですが実は…? ではここから絵の舞台裏、
キャラトークを!


正也:作者の指定とはいえ、こんなに密着してごめんね…

 正也は申し訳なさそうに椿の体に触れる。

椿:あっ…ううん、大丈夫だよ!
雅晴:正也は相変わらずだな~…まぁせっかくだし正也も楽しもうぜ♪
椿:わっ…

 雅晴は椿の唇に左手を伸ばし、右手はある位置に…

正也:…マサ、その右手は指定じゃないだろ…
 雅晴は右手で椿のスカートをめくろうとしたが、正也が止める。

雅晴:え~俺は言われたけど?
正也:…嘘だろ、絶対…
椿:あっ…私いつもスカート下履いてるから大丈夫だよ?
  …ただ、見てくれる人達の目の毒になっちゃわないか心配なだけで…
雅晴:大丈夫、綺麗綺麗☆
椿:え…? あっ…ありがとう…!
正也:そういう問題じゃないから! 妃宮さん、もっと気にしようよ!

…この3人が絡むとこんな感じです(笑)雅晴のノリノリのセクハラを
正也が止めてる、みたいな。ちなみに椿はスカートの下に短パンはいて
たら見られても大丈夫な子です(笑)そして雅晴のストレートな言葉に
素直に喜ぶ(笑)ちなみに雅晴と正也は3章の初めしか出てないのですが
変身後は他の所で出てるかもですし出てないかもです(笑)
英語は…合ってるかは分からないですが

 どちらが彼女の好きな人?…でもどちらかとは限らない。

…みたいな気持ちで入れました。蓮の変身前は正也かもしれないし
雅晴かもしれない。でもどちらでもないかもしれない。
現実世界で会っているかもしれないし会ってないかもしれない。
蓮は同じ年かもしれないし同じ年じゃないかもしれない。同じ年じゃ
なかったらショタかもしれないし、おじさま…おじいさんかもしれない。
蓮の正体が分からない時期に描きたかった絵なので描けて満足です。
…って蓮の正体、本当いつになったら書けるかわからないですが…!

本編では、蓮が既に答えを言っているような台詞があるのですが
(あの台詞は結構自然な流れで言ってるような気もするので
気にならなかったかもですが、Ⅳ-Ⅵではっきり言ってます)
あのシーンで蓮が嘘ついてるかもしれないので、鵜呑みに
してくださった方が正解なのか、嘘だと疑ってくださった方が
正解なのかは伏せておきます(笑)今は蓮は椿の変身を目の前で
見ている=蓮は一方的に現実の椿とゲームの中の椿が
同一人物である事を知っている状態ですね。

バトキャラに関しては…せっかく一度ほぼ完成させたのに
修正が多すぎて超亀更新ですが、自分の一次創作の中では
多分人生で1番思い入れがある作品なので、これからも進めて
いけたらなぁと思います!

次の更新は何にするか決めてないのですが、週末に何かしら
更新できたらなぁと思います!平日は訪問しかできないと
思いますが、皆様のご更新楽しませて頂きますね。
では読んでくださり、ありがとうございました!

イラデレな蓮



「……っ……!」
蓮は頬を赤らめ――それを隠すように、右手で口元を覆う。
「え? あの……蓮さん……?」
「……今……俺のツラ見たら……ぶっ殺す……」


こんばんは。まずは1つ前の記事にコメントありがとでした☆
お返事はいつも通りさせて頂きました。拍手もたくさん頂け嬉しいです!
それとバトキャラ繋がりで宣伝ですが…1つ前の記事で紹介させて頂いた
MM様からの頂き物作品をMM様もこちらの記事で公開されてる&今の所、
自分の所での公開どうしようかな~なMM様デザイン衣装でちょっとえっち
かもしれない(笑)私の作品も紹介頂きました☆ あちらで温かいお言葉を
くださった皆様もありがとです!…あの作品を見られてしまったと思うと
やはり恥ずかしさがありますが(笑)…モザイク差分からの、おちゃめな
展開(笑)とってもかわいい、見つめる瞳とぺったんずわりにずきゅーん、
とってもキレイなイラストや創作小説がいっぱいの素敵なブログ…等々
お褒め頂き、ハロウィン諷&綾も素敵に紹介&私のブログへのご誘導も
感激です!更にはキラキラキレイで華やか爽やか、絶対領域も眩しい
ミニ浴衣姿のMM様のお写真、必見です!MM様誠にありがとでした☆

今日はこちらでバトキャラ(BC、BATTLE CHARACTERS)最新話更新、という
事で本文の一部と挿絵。キャラは蓮、イラデレてます(笑)蓮は基本的に
怒ってるか冷めてるかなので、こういう表情はあまり見せないのですが
…どうしてこんなに照れているか、詳しくはこちらの本編で!
実は2008年5月号のコンプティークで掲載頂いた作品と同じ構図、
表情、台詞です。…その時よりは上達してたらいいな…!
自分の中では、ついにこの話まで辿り着いた~!…という感じですね。

もちろん本編を読んで頂けると嬉しいのですが…お忙しい方が
多いと思うので、恒例の本編概要を。BATTLE CHARACTERSは
1日1時間だけゲームのキャラクターに変身して遊べる魔法の
ゲームだけど、時間無制限にできたらヤバいよね、という話です。
その会話の中で蓮が昔話の浦島太郎を例に出してdisりまくる…

「引き籠りのニートの大馬鹿野郎だ!」

…は多分バトキャラ1の迷言じゃないかなぁと思います(苦笑)

蓮は本編でも一部本音が漏れてますが、偉そうできつい言動は
相手に自分を嫌いになってもらう為、相手の自分に対する好感度を
下げる為にわざとやってます。どうせ現実世界での自分の罪を知ったら
自分の酷い部分を見せつけたら…相手は自分を嫌いになるだろう、
見捨てるだろう…そんな気持ちで。…そんな訳で、読者様からは
嫌いになって頂けると蓮的には大成功…なのですが、残念ながら
椿には通用しないのですよね…(苦笑)その辺りは本編で蓮と一緒に
「頭おかしーんじゃねぇの!?」とツッコミ入れて頂けると幸いです(笑)
…椿の不意打ちの天然褒め殺しはある意味最強の魔法かも…?(笑)

他には椿の不安定さについての単純な答えとか、やっぱり蓮と椿が
一緒にクエスト行ったらこうなるよね、な感じです(苦笑)そして最後に
あの子も再登場します。今回台詞は一言だけで、おそらく1番話すのは
chapterⅤラスト…正直その時蓮とは口喧嘩になりそうな予感(苦笑)
あの子がまさに浦島太郎のような状態でリアル引き籠りニートなので…。
そして台詞はないですが、後ろにはもちろん諷も控えてますよ~(笑)


今回は特に自分でも色々酷いなと思う回ですが、そもそもバトキャラ
書いている作者の頭がおかしいので、会話の内容も設定もキャラも全部
色々ぶっ飛んでると思います。きっと途中で読みたくなくなるような
酷くて残酷な物語でもある。それでも私は親バカ的な感情でこの作品の
キャラクター達を大切に思うので、読者にとっての終わりがどこでも
作者として幸せにしてあげる形の終わりには持っていきたいと思います。

特に蓮は…4章ラストで昂がはっきり言っているように戦い続けるのは
償いの為。蓮は自分が罪人である自覚もあり、自分を痛め続けてます。
“康(コウ)”の力で表沙汰にはならなかったけど、法に触れる罪。
蓮の願いは…される事。それを叶える為にゲームの世界で戦い続けた
結果がどんなものになるのかも、分かってはいる。でもやめない。
やめられない。“蓮”としての強さの積み重ねは、昂に対する罪悪感の
証で、どんな仕打ちを受けても変わらない、絶対的な愛の証。…家族
だから完全にライクだけど、私の創作作品での究極のライクです!

ちなみに本編表紙もそろそろ差し替えしようかな~と思いますが、
ブログ6周年のタイミングの予定です。…6周年は新しく記念絵描くの
ではなく、今の扉持ってくる形になりそうですが…あれはあれで自分
の描きたい絵が描けてるし、語りたいキャラ的に良いかなぁと(笑)

もしお時間ある方はこちらの本編でもお会いできると幸いです。
12月は…正直仕事の忙しさが分からないので、ブログの
次の更新いつか分からないですね。合間に何か更新するかもですし
1週間くらい放置するかもです。皆様もご体調にお気を付けて
お過ごし下さいね。では読んでくださり、ありがとでした☆

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