五月雨日記<仮の宿>

イラスト+漫画やアニメの感想等。 最近はプリキュアと東方多めです。

わたしからの願い事

こんばんは。まずはコメントありがとうございました!お返事は管理人様の所、
または管理人様が体調不良…と書かれていただブロガーさんにはコメント頂けた
記事の続きにお返事書かせて頂きました。お返事を見て頂けた時には体調が
よくなっていますように…!拍手は最新のうちの子記事を中心に最近の記事等にも
たくさん頂け嬉しいです♪今日は前々から予告していた通り、久しぶりの合作更新。

物語の世界観、原作は親友さん・悠ちゃんが考えた物。その作品の設定を教えて
もらって、私が考えたキャラも一緒に登場させてくれて、お話を書いてくれて
います!私が考えたキャラのキュバート、キラねぇが活躍するお話は是非、過去の
合作作品で確認下さいね。また他に私が考えたキャラではかなりくせのある設定の
ぬ~さん(ヌーヴァ)もいまして、とても素敵なお兄さんに育てて頂けました…!
彼もまた機会を見付けて紹介したいなぁと思います!!

今回活躍するキャラは「創造科」から女の子2人。まずリティは以前合作記事で
紹介させて頂いた通り、見た目やキャラの性格は私が考え、悠ちゃんがとっても
可愛らしく育ててくれました!!またリティの親友になってくれた木陰ちゃんは
悠ちゃん原作のキャラでショートカットがよく似合う天然さん。可愛すぎ…!
それから会話の中で登場する、リティの想い人・シュレッドさんは…「穏やかな
1日」でキラねぇに絡まれていた(笑)素敵で優しいかっこいい騎士様です!!

ちなみに今回の挿絵は…小説の1シーンを数コマにわたって描かせて頂き、
挿絵の一部に漫画のように台詞が入ったものもあります。その部分の台詞は
重複しないようにしていますが…私の字が読みにくい!という方用に、その
イラストの下を反転すると、文字でも台詞が出てくるようにしましたので
読みにくければ、お手数ですが反転して頂けると嬉しいです!ではここからは
私の拙い挿絵+悠ちゃんのとっても素敵な小説をお楽しみくださいね。


木陰は同じベンチに座りながらも少しだけ距離を置いたところで、
真面目に本を読んでいるリティを見守っていた。
両手を膝の上に落ち着かせ、ちょこんとお行儀よい姿勢を保つ。
姿勢のゆがみは心のゆがみにつながってしまう、と言われた癖がまだ抜けない。

 きちんと足を閉じてきらきらと零れ落ちる木洩れ日を浴び、
読書をしているリティも紛れもなく愛らしいと呼ばれる少女だ。
少し寄せられている眉もまた、本とあいまって甘酸っぱい気持ちにさせてくる。
だが、眉間のしわは徐々に深くなっていき、
最後に本を閉じるころには呆れた顔になっていた。

「甘い」
「だよね」

 リティの簡潔な感想に木陰も同意を示す。
渡された本を鞄にしまいながらうんうん、とうなずいた。
 元から甘いココアに角砂糖を五個足したように甘い内容の本は、
昨日の夕方に木陰が見つけた。書店で在庫一掃セールという
名目をかかげられながら、破格の値段で売られていたのだ。
本の出版者であるルーレンス社が出す作品は年代問わずとろけた物語で、
好みの人は癖になるという噂はよく聞いていた。
その内容に多少の興味はあったが、この出版者の本を買ったのは初めてだ。
面白くなくとも、あんまりおいしくのないケーキを買ってしまった程度の
後悔ですむ価格だったから、手に取ってしまったのだろう。
値段の変動とは恐ろしい。多少の興味でもするっと買えてしまうのだ。

 そしてもう一つ、木陰がこの本を買ってしまったのは、
隣にいる少女を思い浮かべたのもあっただろう。
現実で物語のような感情を秘めている、友人がいるから。
 その友人であるリティは子どもの不注意を
たしなめるように厳しい顔をして、木陰に言う。

「わかってるなら、どうしてこんな本を読ませるの?
 恥ずかしくなっちゃうじゃない」

 その反応がかわいいから、などと答えたらリティがさらに怒るのは
鈍くて扱いが面倒なと評される木陰ですら予想できていたので、
木陰はただ首をかしげた。


「恋の勉強? や、復習?ができるかなって思ったから。
 シュレッド先輩との参考になりそうじゃない?」
「いろいろな意味でたくましいわね、あなた」
「そうかなあ。これなんかシュレッド先輩に頼んだら言ってくれそうだけど」
 木陰はぱらぱらと粗く軽い手触りの紙をめくって、
物語の主役である青年と少女が再会を果たしたさいの場面を見せた。




「そういうのはわざわざ言ってもらったら意味はないの」

 リティはつんと澄ました様子で言い切った。

watasikarano2.jpg

 木陰はリティの発言の意味がすぐには理解できず、青い空を見ながら考える。

 どこに注目したらよいのだろうか。

言って。これは違う。

意味はない。これも違う。

ならばおそらく。

3coma1.jpg

3coma2.jpg

「そっか、お願いするんじゃなくて、シュレッド先輩が能動的に言わないとだめか」
「う」

 リティは小さくうめいて、黙り、俯いてしまう。
 その反応に木陰も苦いものを覚えた。
 いやなところをついたかな。からかうつもりも、もてあそぶつもりもなかったけど。

「ごめんね」
「……べつに」
「あいまいな距離って大変だね」

 リティは友人のひいき目を十二分に発動してもかわいい。以前から、
たまに聞かせてもらったシュレッド先輩とのことになると、さらにかわいい。
それも恋する乙女の明るさより、夜に咲くだろう花を気に掛ける貞淑さが強い。
 好きだからこそ、つい一歩引いてしまう。
そんなリティを見るのは私は初めてだったから、すごく驚けた。
 二人が結ばれたならとてもいいなあ、と思うほどに。

「木陰、私とシュレッド先輩を無理に結びつけなくていいから。
 それよりあなたこそ。雪見ヶ森さんと、どう」
「進行中だよ」

 天然鈍感を略して、「てんどん屋」と呼ばれている彼、
雪見ヶ森柔牙を思い浮かべていると、リティは顔を上げて微笑んでいた。
純粋に嬉しがっていることが伝わり、木陰もリティと同じ表情を浮かべる。

「逆方向にね」

「いったいどっち向いてるの!?」

 常と変わらない、さっぱりと切れ味の良い
合いの手を入れてくれるリティがうれしかった。 大事で大切なお友だち。
優しく厳しく、木陰の面倒な性格を分かっていても見放さないでくれる。
もう、と苦笑して隣で笑ってくれる。
たくさんの感謝と、少しの罪悪感がいつだって湧きあがってくる。

「ねえ、リティ」
「なによ」
「幸せになってね」

 素直にそれだけを、願う。
 あなたにはそれを受け入れる強さがあるから。そうなっていい、人だから。


…悠ちゃんの素晴らしい小説を読んでくださり、ありがとうございました!
文字は横書きなのに挿絵の台詞は縦書きで読みにくかったかも…(汗)そして絵に
台詞を入れる時はその事も考慮して絵を描かねば…!ととても勉強になりました!
実はラストの2つは繋げて出したかったですが、ブログの横幅の事を計算に
入れてませんでした…(汗)次の機会では気を付けたいと思います!トーンに
頼った部分もありますが、2人共とても楽しく描かせて頂きました☆

悠ちゃんのおかげで、リティは切れ味の良いツッコミが楽しいながらも、
とっても可愛らしい恋する乙女に育てて頂けました…!!そして優しくて
天然さんな木陰ちゃんが可愛くて可愛くて…!!「逆方向にね」の台詞も
とっても好きです♪悠ちゃん、いつも本当にありがとう!!元気と嬉しさ、
幸せいっぱいだー!!お手紙は今週仕上げるから、もう少し待っててね!

次の更新では…何名かに予告はしていますが、大反響のありました、私のリア友さん
から託された、このブログ用に描いてくれた素敵なプリキュア&うちの子作品、
そしてリア友さんの創作キャラが描かれた作品、加えて私がリア友さんのお子さん
を描かせて頂いた作品で更新予定です。おそらく日曜の夜になりますので
月曜に来て頂けると確実にトップにきているかと思います~。明日も仕事忙しそう
なので、訪問はゆっくりで失礼します。では読んでくださりありがとでした☆

スポンサーサイト

創造科 リティ・マール



こんばんは。まずは拍手ありがとうございました☆うみねこ記事を中心に
たくさん、いぬぼくやローゼン、ef等懐かしい作品、記事にも頂け感激です!
今回の絵は…このブログでも何度か名前を挙げさせて頂いている、成瀬悠ちゃん
との合作で生まれた娘達、大きく描いているのがこのブログでは初登場のリティ。
そしてミニキャラで笑顔なのが、約半年ぶりの登場のキラねぇ。
自分の中では初となる…抱き枕カバーネタ(笑)
やはり美少女好きなので店舗特典等でよく見掛けますが、自分で描くのは初です!

元の文字がうすくなっていて申し訳ないですが…左側は
 キラねぇ「リティちゃんが~抱き枕カバーになったらぁ…こんな感じ?」
 リティ「人を使って遊ばないで下さい!」
そして右側のリティの台詞が 「その…小さくて申し訳ないです…」

リティは初めての体験で不安、ドキドキ…自分の体に自信がなく、胸が小さい
事を気にしています。この絵ではスカートの中身も見えないし、きっちりした
服装も乱れてないです。でも…スタートしたらどうなるやら(笑)
この続きの絵は既に手元にはなく、物語の中でリティを好きになってくれた
素敵騎士様の親御さんの手に渡りました(笑) ちなみに戦闘服の布面積の狭さも
あり「華麗なる戦闘露出狂」であるキラねぇで同じネタやったら…アダルティー
過ぎて私には表現できない気がします(苦笑)キラねぇはもう紹介済なので
今回はリティの紹介を。ここから下3段落は、当時の設定メモです!


「ただし交換条件。何か一冊、本を貸してくれない?」
「ふふっ…私が作った子(作品)、使ってくれてるんだね。ありがと!」
「あっでも気を遣って嫌々使われるのは嫌だから。
 その時は返してくれた方が嬉しいかな。そゆ時は気を遣わないでよね」
「あっこれは悪口じゃあないよ。私の正直な考えぶつけたってだけ」

セミロング、首元で2つくくり。大きめのつり目。背は高すぎず低すぎず。
将来の夢は物作りのプロ。物作りの腕はそれなり、評判も良い。依頼されたら
老若男女問わず色々作ってくれる。どんな小物を作る時も妥協は許さず、相手が
初対面でも長年の友人でもいつも自分の実力100%出す主義。ウザくない程度に
(笑)明るく話しやすいタイプ。

物作りを依頼された際は交換条件として本を一冊借りている。本がないと言われた
時はノートでも良い。本はジャンルを問わず大好き。本人いわく、何か物作りの
役に立つかも、との事。自分の作品=自分の子。自分の作品をけなされるともちろん
傷付くが、キツい言葉を言われた経験もあるので結構打たれ強く、人前で酷く
取り乱すことはない。むしろダメな所はどんどん言って欲しいと思っているし
別の創造科相手にアドバイスする時は結構はっきり言う。ただ相手や言葉に
よっては…ぶーっとむくれたりも。それと「感謝の気持ち」がないと判断した
相手には結構容赦ない。そして他人の作った物を壊された時はめちゃキレる。


ちなみにカラーは考えるのが苦手で迷っていた所、悠ちゃんが考えて
くれまして…髪は胡桃のような色、瞳は空色です♪ お話の中では…悠ちゃん
の娘さんである可愛い天然さんな木陰ちゃんやしっかり者のアオサナさんと
ガールズトークしてもらえたり、かっこよくて優しい騎士様に頭を撫でて
もらったり…本当にリティは幸せ者だなぁ。そして悠ちゃんが書いてくれる
リティは…芯がしっかりしながらも、騎士様の思いがけない言葉に赤くなる
姿等々可愛過ぎです!私が考えたリティの設定を活かしてくれた物語を紡いで
もらえて大感激☆私にも守護アクセサリー作って欲しいなぁ(笑)
悠ちゃん、いつも本当にありがとう!!

ちなみにここでまだ紹介していないキャラでは後1人、私が考えさせて頂いた
キャラ・ぬ~さん(ヌーヴァ)がいるのですが、彼は…リティに依頼をした
過去があり、その時リティに貸した本があまりに…な内容だった為(苦笑)
セクハラ変態男だと思われてます。ぬ~リティはぬ~さんがリティのほっぺ
にチューしてリティに殴られる…みたいな事があっても、双方ライク的な関係。
ぬ~さんは女の子皆大好きだし(笑)一方リティはぬ~さんの自分に素直過ぎる
所に嫉妬してたり、振り回されて腹立つ事があっても嫌いにならない。彼の
才能を尊敬する部分もある、そんな関係です。ぬ~さんはリティの想い人への
気持ちも見抜いていて、そして…?ぬ~さんに関しては、リティと木陰ちゃん
の物語を紹介した後、また機会を見付けて紹介予定です!


引き続き、2次創作をしながらも、1次創作更新続けたいですね。合作は
もちろん、完全に1人で考えたイラストも物語も!自分にしか描けない物、
書けない物をこれからも生み出していきたいです。

今日の更新は…ここで外すと10月半ばになりそう、という事もあり…
実行できて良かったです~。…というのは!このブログは10月2日から8日まで
一般参加予定の東方紅楼夢カウントダウン、10日はその戦利品画像で…
4回程連続東方更新予定です(笑) 2日と8日は…前々からの計画通り、
お世話になっているブロともさんとお互いの記事の紹介し合いっこ予定です!

明日はお仕事忙しそう&土曜は用事。…その用事がどれ位時間かかるか分から
ないので、先に東方絡みの本を買いまくってから臨もうと思います(笑)次の
更新は2日です!東方ですがプリキュアにも同じ名前(その子は平仮名ですが
私がプリキュアの中で1番好きな子!)の子がいたりして…(笑)ではまた
日曜に。訪問ゆっくりめで失礼しますね。読んでくださり、ありがとでした☆

あなたからの贈り物

こんばんは。まずはコメント&拍手ありがとうございました☆お返事は先程
ブロガーさんの所でさせて頂きました。お待たせいたしました。拍手は過去記事
にもありがとです!そしてメッセージも送らせて頂きましたが、pixivや素敵な
ご紹介記事もありがとですー!! 後日記事を書いてリンクもさせて頂きます!

今日の更新は…先程まで私の部屋で一緒にお絵描きもしてくれた日頃から創作や
メンタル的にも大変お世話になっている大親友・成瀬悠ちゃんとの合作更新。
今日は…関東出身の悠ちゃんがわざわざ関西の私の家に泊まりに来てくれまして
今回の挿絵の原画も本日プレゼントとしてお渡ししました!この作品は…
前々からこの日に更新を決めていました。この小説は昨年私が関東遠征した時に
頂いた小説の1つ!悠ちゃんリクエストの挿絵付きでのup、無事実現です!!

最初にこの小説について簡単に説明しますと…この作品のメインの登場人物は
2人。悠ちゃん原作のキャラのラゼット・矢島君と私が考えたキャラのキラねぇ。
矢島君は過去の合作では…キュバートのお友達という事で、キュバート絡みの
お話の時に名前だけですが、登場しています。とても可愛く優しい男の子!
そしてキラねぇは…この記事でも紹介した通り、私が考えたキャラの1人で
あざとお色気お姉さん(笑) 悠ちゃんパワーで可愛く優しい素敵なお姉さんに
育てて頂けました!悠ちゃん本当にありがとう…!!そして彼女はこちらの
小説でも大活躍、その時は…悠ちゃん原作のシュレッドさんと絡ませて頂き
(笑)…親密な感じの挿絵も描かせて頂けてとても楽しかったです!

今回はその時と同様に、そのシーンに差し掛かった時に私の挿絵を挿入
させて頂きます。今回の2枚は…正面向きでそれぞれの視点を意識して
描きました。キラねぇの絵は矢島君視点、矢島君の絵はキラねぇ視点。
自分の目の前で、そのキャラが次の行のその台詞を言っているような感じで。
挿絵のシーン指定は悠ちゃんでしたが、このシーンは私も描きたいと思って
いたシーンで、どちらの台詞も大好きな台詞です!!
ではではここから先は悠ちゃんの素敵な小説を楽しんで頂けると幸いです!



ただいま、ラゼット・矢島は困っています。
五月の白光に照らされている花々は、赤、青、黄と多様な色で咲き誇り、
その中を涼やかな風が通り抜けるという庭園の一等席に矢島は座っている。
そのような贅沢を味わっているにも関わらず、矢島は困っていた。
その原因は向かいに腰を落ち着かせている女性だ。矢島と向かい合っているのは、
常に自分の調子を乱さないクールでマイペースな友人でも凛とした先輩でもない。

豊満な肢体をいまは春服に押し込んでいるが、それでも艶が蜜のように
あふれ出ている。にこにこと微笑んでいるその人といる図は男女問わず
「うらやましい!」と突っ込みをいれられそうで申し訳ない。
冗談でつけられた彼女の二つ名は、華麗なる戦闘露出狂。
そして実名はキラックス・ドセブだ。

二つ名の理由は時に遠くから、場合によっては近くから眺めているため矢島にも
良くわかる。そのため相手への畏怖が絶えない。女性だけど俺より高い身長とか、
均整の取れたキラさんの姿は格好良いと思う。武器をつかんで戦う姿は勇ましい。
戦乙女と呼ばれていても不思議じゃないくらいだ。だからこそ、怖い。
矢島は慎重というよりも臆病である自身の性根を良く理解している。
同時に女性の相手をするのがとても不得手であるということもだ。
決してキラックスが悪いわけではないというのに。

「で、聞いてたのぉ? 矢島君」
「あ、え、は」
はいともいいえともつかずにいいえという答えをしてしまった矢島にキラックスは
荒れのない唇をとがらせる。そして豊かな胸を机の上に乗せて強調し、言った。

「こんなところばかりみて。えっちぃ」
「みてませんよ!?」
前に比べたらだが。以前、奏上学園の他の学生と戦っていた格好のときは、
悪いと分かりつつも女性特有の場所へ視線が向かってしまう事態に陥り、矢島が
一人だけ困ってしまった。他の学生も同じだったが、矢島はひときわ困っていた。
いまも顔をそむけてオレンジジュースを吸う矢島を見てキラックスはうふ、と笑う。

「真っ赤になっちゃった」
矢島は頭を抱えたくなる。だがその姿はあまりにもみっともない。
せめてもの意地として、背筋を伸ばして矢島はキラックスに視線を向けた。

「で、用事はなんですか」
「用事がないとお話したらだめぇ?」
「ではないですけど」
いつもはキュバートかアオサナさんがいるから。俺とキラさんが二人きりと
いう組み合わせはそういえば初めてだ。事実を認めると俺ばかり、肩に力を
入れていることに気付いた。矢島は息を深く吸う。そうすると少し楽になる。
次に俺は、キラさんの俺を見る目がどうにも優しいことを察した。悪戯じみた
光は落ちついている。繊細な指でティーカップを弾きながらキラックスは言う。

「とても真面目ね。矢島君は」
「そうでもないですよ」
たまに寝坊して授業遅刻したりする俺と比べると、キュバートのほうがよほど
真面目で真剣に学んでいて。考えると情けなくなる。矢島は自分を構成する
部分の多くが情けなさや臆病だと分かっている。自虐に走るのはどうだか、と
呆れもするが悪い癖は止まらない。

「いまが不満なの」
尋ねるキラックスの声は普段の色があるものではなく穏やかで耳に優しい。
だから、矢島は素直に答えられなかった。

「いや」
「だとしても、楽しそうな顔はしてないわよ?」
すっとキラックスの指が伸びる。矢島はそれを黙って眺めていたが、突然
額に軽い痛みが走った。キラックスが指で矢島の額を弾いたのだ。
それは言葉よりもはっきりとした背の押し方だった。
キラックスは冷たい紅茶を一度、かき混ぜてから矢島に微笑みかける。

「先輩からのおせっかい。もっと、いまを楽しみなさい。なんてねぇ」
「まあ先輩はいっつも楽しそうですからね」
 矢島が拗ねた口調で生意気を言うとキラックスは胸を張る。



「当り前でしょぅ? 楽しく生きなくてどうするの。
 勝手にいじけて、楽しそうにしている人に八つ当たりして、全部台無し。
 そんなの哀しいじゃない」

哀しい。愚かでも、怒りでもなく。キラさんはただそのことを哀しいと表現した。
そこにキラさんの持つ強さがにじんでいることが、鈍感な俺にも届いてきた。
キラさんの言っていることは正しいとかそうではないとかではなく、単純に
納得させる響きがあった。矢島は恥じ入りたい気持ちもあるがそうすることも
ただの自己満足だ。いままでの会話で教えられた。するべきことは。
臆病で、情けない自分だと諦めるのではなくそれでも立ち向かうこと。

「キラさん」
「んん?」

yajimakunegaojpg.jpg

「ありがとうございます」

笑って、感謝する勇気を持つことだ。当たり前にそれを手に入れられなかった
からとはいえ、手に入れる努力を投げ捨てることはできない。

「よくできました」
そう応えて笑うあなたはひどく眩しくて美しいから。たとえばそう、
今日という日のように。光になれなくとも花になれなくとも風になれなくとも。
それを素直に愛せる強さを持てるように。矢島は、今日、キラックスから学んだ。


悠ちゃんの素晴らしい小説を読んでくださり、ありがとうございました!!
私のペースが遅い事もあり、なかなか更新できていませんが…今年も悠ちゃんと
合作を続けさせて頂きたい&このブログでも発表したいなぁと思っています。
次の更新は…平日にできたら良いですが、3月最終週、薬価改定直前、在庫
担当として、在庫を絞りに絞る勝負の週にもなります。なのでもしかしたら
週末まで放置かもです(汗)…でも、それはそれでしばらく悠ちゃんの小説を
トップに置けるから良いのかも、とも思ってしまいますけどね(笑)訪問は明日
メインにさせて頂きます。ではでは読んでくださり、ありがとうございました☆

穏やかな1日:キュバートside

こんばんは。まずはたくさんコメント、拍手コメントありがとうございました!
更新前に1つ1つに嬉しくお返事させて頂きました♪ 拍手は
キュアマジカルメインに東方過去記事等にも押して頂け嬉しかったです☆
今日は小説の直前に挿絵を入れたい!と思ったので文章からのスタートです。


今日のこの物語は…今年の9月最終更新で公開した悠ちゃんが書いて
くれた小説を、私が作らせてもらったキャラの一人・キュバートが回想する…と
いう形。なので、そちらの記事を覚えて頂けていたら…読みながら思い出して
頂けるかも!とても素敵な作品なので、そちらを読んで頂いてから今日のお話を
読んで頂けると嬉しいですが、今日のお話から入って頂いて、後から悠ちゃんの
お話を読んで頂けても嬉しいです!良ければカテゴリの合作過去記事からどうぞ!

最初にキュバートについて簡単に紹介しますと、獣人で元々は戦闘技術を学ぶ
「庭園科」志望でしたが、大怪我を負った経験から「看護科」志望に。
大怪我をした時に片目を失い、その時の記憶も曖昧。「記憶」に関しては
非常に敏感で、いつ消えてしまうか分からないからこそ、その日のでき事を
人物毎に自分なりにノートにまとめています。性格は一言で言うとクールです。

ちなみにこの作品でメイン4人のうち、キラねぇとキュバートは私が考えた
子でファースト・コンタクトも私が考えました(笑)この部分の回想は
私オリジナル。育ててくれたのはもちろん悠ちゃんなので、2人共魅力ある
子達にしてもらえて感激です!!そして…9月末の小説の時は名前だけ
登場だったラゼット君は悠ちゃん原作のキャラなのですが、今回書かせて
もらったラゼット君とキラねぇの過去の部分は私が考えさせて頂きました~。
ラゼット君はうちの子や悠ちゃんの子達にも何かと振り回されてるような(笑)
本当に可愛い男の子なので、来年紹介できたら良いなと思います!

ではではここからは私が書いた回想小説&絵を少しでも楽しんで頂けると
幸いです。ちなみに今回の絵は…ノートに書く前、途中、書き終わって
ひと段落…どの部分かは読者様の想像にお任せです!それとキュバートは
大怪我のせいで右が移植された人間の瞳、左が元の獣の瞳でして…
今回は右が手前の横顔=移植された方の瞳のみ。前の小説では右側つむりで
獣の目だけ開いていたり、最初に紹介した時は両方開いているので、絵に
よって印象が変わるかも…?興味があれば合作記事カテゴリの過去記事も!
ではよろしくお願いします!





オレは昔大怪我を負った時、大部分の記憶を失った。
大怪我の後もしばらくの記憶が曖昧だ。
記憶というものはいつ突然、なくなってしまうか分からない。
今後、事故に遭ったその事実さえ、忘れる事もあるかもしれない。
その時……あらゆる人の事や思い出も忘れてしまう可能性はゼロではない。


移植された右目の持ち主や自分を助けてくれた恩人を見つける手がかりになる
かもしれない……それも今日の事をこのノートに書き記す理由ではあるけれど、
「今覚えている事」そして「これから」を、オレは忘れたくない。


全てを覚えている事は不可能だと分かっているし、
「今日」の記憶も時の流れと共に徐々に薄れていく。
だから「今日」が終わるまでに「今日」も記録に残していく。思い返して書き留める。
記憶が消えてしまったとしても、その人と一緒に過ごした時間は確かにあったのだと。
些細なでき事の一つ一つを、その人のページに。
例えば今日は――庭園科の模擬戦の治療という形で、先輩達と集まった時の事……。



「感じやすい部分はぁ……どこかしらぁ?」
それは、キラ先輩と初めて会った時の事。
初めて会った時にオレの耳やらしっぽやらその他色々な場所を楽しそうに触ったが
……オレの表情が変わらなかったのを見ると、どこか残念そうな様子を見せた。
「昔負った怪我の影響であらゆる感覚神経が鈍っている、
 左右で瞳が違うのもその為」 そう説明すると納得したようだった。

「……アイツは、真っ赤になっていたな」
ふと、今日その場にはいなかった友人・ラゼットの事を思い出す。
キラ先輩はラゼットと初めて会った時、オレの時と同様、色々な場所を触っていた。
そしてラゼットが赤くなるのを面白がっていた。

「私も~お触りするっ☆ キュバートクン、相変わらずふさふさあったか~い♪」
今日もそう言って、キラ先輩は別れ際にオレの耳としっぽを触って戻っていった。
それと今日も同じ看護科の先輩の治療に対して、手当が丁寧、つまらないと
言っていた。初めて治療をする時にも「むしろ痛くしても良い」と言うような人だ。
普通は痛がるのを嫌がるものなのに……本当に不思議な人だ。



「キュバート君は気遣いを心得ているようですよ」
それから――シュレッド先輩。今日オレが治療を担当する事になった人。
今日は、そんな事を言われた。そんな事はない、自分には気遣いなど
まだまだ足りない。そう思いはしたが……事実を口に出した所で、相手は余計に
自分を気遣うだろう……そう思って言葉を選ぶ前に周りの会話は進んでいた。

あまり話をした事はないのだが、庭園科でもトップクラスの戦闘能力を持つ為
前々から知っていた。戦闘技術を学ぶ「庭園科」同士の模擬戦。
今日治療をする前に見た戦闘もかなりハイレベルな戦いだった。
キラ先輩も女性でありながら、シュレッド先輩と互角に戦っていた。
ただキラ先輩の方が傷が多かったのは、キラ先輩の戦闘服が露出し過ぎな事も
あってだろう。今日はシュレッド先輩がキラ先輩に絡まれていて、
助けなくていいかと聞いた時、アオ先輩は
「シュレッドは困るほど神経細くないから大丈夫だよ」 そう言っていた。
「キラ先輩に絡まれている時は助けなくていい」 ……そう書き加えた。



「それと今日も……」
なんとなく記録として、触られた回数を「正」の字でカウントしていたが…
既に埋め尽くされる程。尊敬している先輩の一人……看護科副長のアオ先輩。
明るく人当たりも良く、治療の手際も良いだけではなく…治療した者の心も
弾ませるような存在。オレは治療の知識や技術もまだまだだし
特に「心の治療」の面では到底及ばない。

何かと褒めてくれたり、耳やしっぽをよく触る。感覚はないが、
その繊細な手で触れられると、優しさや温かさが伝わってくるようだった。
自分に感覚があったなら、どのように感じるのだろう……そして自分に
「姉」という存在があれば、こんな感じなのだろうか。そんな事を、思う。



「……今日も自分は恵まれていたな」

ノートを閉じながら、物思いにふける。
一部の生徒からは異怖や奇異な視線を受ける事もある。そんな自分に
対しても普通に接してくれたり、優しくしてくれる人の存在が嬉しかった。

自分が庭園科に進んでいたら、また違う者との縁もあっただろう。
でも今は、看護科に進んで良かったと思う。

自分は救われた。その意味は分からないけれど。
自分も誰かを救いたい。それはずっと、変わらない気持ち。


いつかこのノートも、書き切れなくなっていくだろう。
人との関わりは……これからも数えきれない位、積み重なっていく。

……それはきっと――幸せな思い出と共に。


…拙い小説を読んでくださり、誠にありがとうございました!!キュバートの
事を考えたり、こうして記事で触れていると…やはり当たり前であるとはいえ
「記憶」を維持できる幸せ、自分が恵まれた環境にいる事を…自覚させられる
気持ちになります。今年は…「合作」カテゴリもできて、自分が作らせてもらった
キャラ、そして悠ちゃんの素敵な作品をこちらでも紹介できて本当に幸せでした☆
悠ちゃん、合作はもちろん、色々な部分で改めて本当ありがとう!!来年も
たくさん迷惑かけちゃうと思うけど…楽しい事いっぱいの1年にしたい♪そして
来年も今年同様、キャラ紹介や書いてもらえた素敵な作品を紹介したいです!

今年は…合作もですが、創作もそれなりに更新できて…少しずつですが
圧倒的に2次創作寄りだった頃から1次創作も出せるようになって、
1番の願いである、本来の自分自身、オリジナルを見て頂ける機会も増え
とても幸せな1年でした。でも…その気持ちが悪い方向に暴走して、哀しい
思いをさせてしまった事もたくさんで…その部分はとても反省しています。
来年もきっと、1次創作と2次創作の狭間では揺れ続ける事になると思います。
そのバランスは永遠のテーマ…どちらも全力で進めていきたいです!!
次は大晦日にプリキュア更新予定、結構ギリギリかも?訪問のお返しは深夜と
起きてからぼちぼちとで分かれそうです。では読んでくださりありがとでした☆

穏やかな1日

こんばんは。まずは拍手&コメントありがとうございました!非公開だったので
私も非公開でお返事させて頂きました。またお話できて幸せです!
拍手は最新のものから古めのものまで、色々と押して頂け嬉しいです♪

今日は…最初に画像が入っていない為、いつもと違う感じだな~と思われたかも
ですね。今日は前々から予告していた通り、合作更新。いつもお世話になっている
親友・悠ちゃんの小説+私の挿し絵でお送りします。その挿絵は…小説のその
シーンに差し掛かった時に挿入させて頂く形にさせて頂きますね。

最初に少し捕捉しておきますと…ちょこちょこ名前のみ出てくるキャラもいますが
今回活躍するキャラは4人。私が考えたキャラでは…あざと可愛い系お姉さん・
キラねぇとクール系獣人・キュバート。それぞれ名前クリックで2人の紹介記事に
リンクします!そして残る2人・悠ちゃん原作のキャラでは…キラねぇと同じく
戦闘技術を学ぶ科である「庭園科」所属のシュレッドさん、そしてキュバートと
同じ看護科の先輩・アオサナさん。今回は庭園科二人の模擬戦に看護科の
二人が治療を担当する、という感じです。挿し絵は悠ちゃんのリクエストで
看護科コンビ、庭園科コンビで楽しく描かせて頂きました。
ではここからは悠ちゃんの小説、楽しんで下さいね!



湿り気を持つ紫陽花のような質感の肌を多面に露出させた女性の腕を、
ぺちりと叩いてアオサナは治療を終わらせた。アオサナ=リ=ゲルンは丸い茶色い
瞳と、多量の卵白と少量の卵黄をかきまぜたようなうっすらと黄味がかっている
白い髪を首筋付近で跳ねさせているのが特徴的だ。寒さが厳しくなった昨今では
学園指定の白いトレンチコートに少々の模様を加え、青いネクタイ、白い
シャツにベルトを巻いて紺色のズボンをはいている。膝下まであるブーツは黒い。

アオサナに叩かれた露出過多と表現するのが的確な少女は、
黒色の水着に近い衣服に透けた布地をまとっている。
その中でかたくなに素手を守る手袋が一層艶めかしく映るだろう。
女性、キラックス・ドセブはむうっとつるりと光る唇を子どものように尖らせた。

「アオちゃん、相変わらず手当が丁寧ねぇ。おねーさんつまらなぁい」
「それはどうも。
にしても、君がここには入れたのはどういうことだといつも思うよ」
アオサナは物理用の手当てに使っていた治療箱を
きちんとしまいながら特に感情をこめないで言った。
そのアオサナの反応にキラックスはにんまりと笑いすり寄っていく。
「あら、奏上学園だから、の間違いでしょう?」
キラックスがアオサナの首筋に手を這わせようとすると
すぐ近くから声が飛んできた。

「……下手に、痛い治療をしたら。アオ先輩の評価が下がる」
ぼそりとしながらもよく通る声でつぶやいたのは褐色肌の獣耳と尻尾を持つ少年
だった。瞳孔の違う左右の目は一瞬、初めて見たものを不思議がらせてすぐに
馴染ませるようなものだった。少年の名前はキュバート・ファストという。
いまは薄紫色の髪の青年の手当てをしていた。

「キュバート君は気遣いを心得ているようですよ」
キュバートに乗っかって、さらにキラックスを諫めるのはキラックスと
模擬戦をしていたシュレッド=ライターだ。キュバートに手当をされながら
キラックスをやわらかな視線で射止める。しかし、キラックスはそれで止まる
ような女性ではなかった。しゅたっとアオサナからシュレッドのそばまで
豹のように移動するとそっとシュレッドの顎に手をあてる。

kirasyure.jpg

「ひどぉい言い方しないでね? 」
「気分を害されたらならすみません」
「ふふっ、名前で呼んでくれたら許してあげてもいいわよぉ?」

キュバートははさみで包帯を切った後にキラックスとのシュレッドとのやりとりを
みつめながらアオサナにどうするか視線で問いかけた。アオサナは黙って
首を横に振る。放っておいていいの合図だ。それを察したキュバートはアオサナの
隣に移動した。アオサナは自然な動きでキュバートの頭をわしゃわしゃとする。

aokyuba.jpg

その動きはよくできた、という評価とアオサナ自身の趣味が表れたものだった。
アオサナはキュバートの多少荒い触感の髪と耳を気に入っている。
そうするたびに、いつもはキュバートの友人である勢い少年である
ラゼットが止めてくる。だがいま、その少年は授業に出席しているため
アオサナは遠慮なく不愛想なかわいい後輩をわしゃわしゃできた。

「君はどうしてそれほど呼称にこだわるんでしょうね」
「だってぇ、仲良くなるには態度から、でしょう? 私はもうちょっと
シュレッドクンと仲良くなりたいのだけれどぉ、だめかしら?」
「保留で」
「狡い男はもてないわよぅ」

「……助けなくていいんですか?」
傍目にはいちゃついていると思われるほど距離の近い
キラックスとシュレッドのやり取りをみながらキュバートはぽつりと尋ねてきた。
アオサナの答えは決まっている。
「シュレッドは困るほど神経細くないから大丈夫だよ」

紳士に見せかけた煮ても焼いても食えない男がシュレッドだ。
アオサナは多少の付き合いからできた壁によりそれを知っている。
その壁を、キラックスが壊したがっていることにも気づいている。
キラックスの場合はお節介よりも興味などが勝って、シュレッドに絡むことにもだ。

最初に、アオサナは戦闘狂で露出好きのキラックスがこの学園に在籍しているのに
皮肉を述べたが、実際はここがキラックスらしくいられる場所だともわかっている。
奏上学園に来る存在は変わっているのがあたりまえだ。誰もが違う個性を見せて
いる。すべてが、異なる屈折や悩みを抱えてここに来る。看護科で副長というもの
をやっていると、顕わにされていなくてもそれが透けてしまう。だからといって
アオサナはかつての「和真」のように人に寄り添う趣味はないため放任している。

自分の助けはいらないだろう。そう思い、アオサナはキュバートを見た。
視線に気づいたキュバートは首をかしげる。
かわいいなあ、とつい、思ってまたわしゃわしゃしてしまった。   



…悠ちゃんの素敵な小説を読んでくださりありがとうございました☆ちなみに
1枚目のキラねぇ→シュレッドさんはライクのつもりです(笑)キラねぇは
同性にもセクハラするし(笑)実は今の所、私が考えたキャラは後二人いるの
ですが…その一人がシュレッドさんに憧れ、いずれは…? その子の事に
触れるのは…今回の後日談(キュバート視点)をupしてからになりそうですね。
悠ちゃんが書いてくれたこの物語を、一人でも多くの方にお届けできれば幸い
です。仕事が忙しいので次の更新は週末です。訪問返しも遅めかと。でも
明日から月初=通信制限解除でスマホでまた訪問しまくれます…!
嬉しいです♪ では読んでくださり、ありがとうございました!!

FC2Ad